かたつむりは今がお買い得品~!

ストーリーのイージーな感じも、とくに気にならなかったです。この本を読んでから台所に立つ時、食材を手にする時の気持ちが変わりました。たべものの作り手が!ドラマチックな素材や調理法に出会い!様々な食べ手の人生や感情に触れることで!自らの人生を再生させていく。

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2017年01月17日 ランキング上位商品↑

かたつむり食堂かたつむり [ 小川糸 ]

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 b y 楽 天

自然と暮らすと言う事が「贅沢」で「贅沢」に思えてしまう現実が淋しくもありますが、そんな自然と会話しながら生きる主人公がとても羨ましくなりました。他のネットショップでドタキャンされ イライラしながらこちらで購入 届くの早かったです 内容は今半ばまで読みましたが・・・癒されます ゆっくり読みたい本です頭ではフィクションとわかってはいても!ほろっときました。。これは是非読んでみてもらいたいです。ただの料理人のはなしではなく人間っていいなって思う本です。また読み返したくなる1冊です。恋人に裏切られ!家財道具と声を失ってしまった倫子が!故郷に戻って始めた!1日1組限定の「食堂かたつむり」が舞台です。なかなかジーンとくる本ですね。「食べる」「生きる」「愛する」がギュっと詰まった切ない中に読んだ後!ふんわりと温かい優しさに包まれた1冊です。 全体の内容としては目新しさはありませんが、物語の流れを崩さずに、料理と人の想いを結びつけながら進んでいく展開が新鮮でした。最後のお話も意外な感じでしたが十分に素直に食に感謝する気持ちを再確認する事が出来ました。 最後は、泣きどころも満載! 久しぶりにイイ本に出会えました。)ちょっと繊細でちょっと毒がありちょっと生真面目でしっかり感動させるお話です。この本が最初の作品だなんて、何かうれしいです、次回作を読めそうですから。惹かれて買ってみました。ちょっと周りに疲れた自分を潤してくれる一作です。これを読んでそう思いました。あっという間に読みました。おもしろかったです。ほのぼの〜とさせといて最後で泣かされました。本はプレゼント用に購入して喜んでもらえました。母親との確執とか、豚が最後になって感動を誘います。出だしの唐突さはイメージとかけ離れていて思っていた作品と違うのかなと、戸惑いましたが話が進むにつれホンワカ温かい雰囲気になり読みやすかったです。最近では映画などでもよく見られるストーリー立てです。泣いてしまいましたよ〜本で泣くのは久しぶりでした。小説は分析対象として読むことが多いのですが、これは分析とか研究をぬきにして読みたい1冊。本当に読んでよかった本に出会えました。しかし!コンビニ受取りで送料無料はうれしいのですが!サークルKで受け取る際に客側に向いた液晶画面に思いっきり自分のフルネームが表示されていたのでうしろで並んでいる人たちに見られている感じが不快でした。個人的には、一読して『瀬尾まいこ作品』かと思ってしまいました。久々に人に勧めたくなる小説に出会いました。「食べるっていうのはこういうことなんだ」と気づかせてくれた1冊です。人に薦められて購入しました。文章も作者さんの素朴な人柄が出ていて読みやすいです。 内容的には、都合良すぎる展開や、誰もが想定する結末は、少し残念とも思いますが、人(うさぎや、豚も)の想いが伝わってくる温かい話です。(瀬尾作品には4文字言葉は絶対出てきませんが。ストーリーの構成も細部の描写も、それになにより幸せな気分にさせられました。お料理について詳しく書かれていて!でもレシピまでのるようなめんどくさい詳しさではなく!いい感じでした。いろいろしんどいけど、頑張ろう。*おススメ本*題名だけで内容を知らずに購入しました(笑)読んでみたら読みやすくて読み入ってしまいました。(小説)「今!話題の本」と言う本はあまり読まないのですが可愛らしい雰囲気に惹かれ購入してみました。オススメですよ。描写が細かく美味しそうなのが容易に想像できます。